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言葉は日ごろ使い慣れてるニュアンスが大切です。

言葉は日ごろ使い慣れてるニュアンスが大切です。

長い間の試行錯誤の中で定着した表現は、みなさんが慣れ親しんでいるので意思疎通が行いやすいです。
一般的にしっくりとくる表現が多く語呂もいいですね。

それとは逆に普通はそんな風に言わないという表現方法だと、読む人も疲れてきます。なんとなくの文脈は読み取れてもどこかに違和感が残るといった現象がおきますね。

だから私は言葉は「習慣」だと考えます。

たとえば「私たちができることは山積みあります」というとします。
なんとなくは意味わかりますが、山積みという言葉自体は「問題山積」というようなときに使う。
すなわちネガティブな使い方をする場合が多いです。そういった使い方が習慣になっています。

そのほかに、「埋もれてる宝を取り合った」というとします。
取り合うでもいいと思いますが、一般的に「奪い合う」のほうが使い慣れてると思います。
「埋もれている宝を奪い合った」
このほうがしっくりきます。

そろそろ東大阪で遺品整理屋に声をかけよう
というのも
そろそろ東大阪で遺品整理してくれるところを探そう

このように言葉は意味は間違っていなくても、日ごろ使ってる使い方というのを意識するようにしましょう。