Monthly Archives: 1月 2011

本筋を分かるように文章を書く

本筋を分かるように文章を書く

文章には、大筋の話があって、それに対して様々な飾りが付いている。

たとえば、「昨日、友達と遊んだ」という文章。

それだけでも十分伝わるのですが、そこから「いつ、どこで、だれと、何押して」といった内容を加えることにより、文章から色々な事が想像できます。

報告時に使う5w1hと同じように考えると伝わりやすくなります。

そして、文章をつなげて書くことによって、読む人は考えなければならなくなり、そこで、あなたのブログを読むのを疲れて面白くない記事と感じてしまいます。

例えば
「僕が、昨日夜更かししたのは、弟がはまってるパズルのやり過ぎのせいです」
というと、僕と弟が同時に出てきたせいで、弟は一緒にいたのか? 当余計なことを考えなければいけません。

ですので大筋の「夜更かしをした」とい事を伝えるだけでも
「僕が昨日夜更かししたのは、パズルをやり過ぎたからです。もともとパズルは弟がよくやっていて、それに影響されて私も始めたのです」
という文章に変えると、 「夜更かしした」「弟はパズルが好きだった」という形で大筋がありながらも飾りを二つほど付けています。

そうすることによって大筋の文章も分かりやすくイメージしやすい記事になります。

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惹きつける文章で記事を書くために

惹きつける文章で記事を書くために

ブログを見てると、読みやすいブログ、みたくなるブログと見てるだけで苦痛なブログがありますが、その違いは何なんでしょうか。

もちろん画像による説明等もあるのですが、やはり日本人なら日本語を上手に書かなければいけませんよね。

それでは、いったいどのようなブログ記事を書けば魅力のある記事なるのでしょうか。

次回記事より説明させていただこうと思います。