ブログの記事を上手く書くために
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文章は出来るだけシンプルに
Filed under: 文章の基本 | Tags: | 6月 28th, 2011
文章はついついだらだらと書いてしまいがちです。
ブログなんてしてると特にそうですよね。
さらにネタがないときはひどいと思います。
けど、読むが分からしてみればだらだらした文章ほど読む気が失せるのはありません。
例えば、
みんなで協力することが大切だと思ったのは部活の経験から感じるようになった。
を
部活の経験から、みんなで協力することは大切だと感じるようになった。
とすればすっきりシンプルになります。
はじめの文は「思う」と「感じる」と同じ内容が2回出てきてるのに対して次の文は「感じる」が1回出てるのみです。
文章は複雑にするといいことはありません。
せいぜい宿題で原稿用紙を埋めるくらいでしょう。
常にシンプルな文章を心がけましょう
ロストワックス(精密鋳造)の日東工業株式会社
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どこにもつながらない言葉は書かないように気をつけましょう。
Filed under: 文章の基本 | Tags: | 5月 30th, 2011
宙に浮いた言葉を書くことによって必要な述語が脱落してる文章、適切な述語で受けていない文章になってしまうので気をつけましょう。
具体的には「Aさんの 意見はもちろん、みんなと話し合って、何度も内容を考え直しました」という言葉はAさんの意見はもちろんではなく
「Aさんの意見を求めたのはもちろん、みんなと話し合って、何度も内容を 考え直しました」という文章にすることによって意見をどうしたのかがはっきりして後につながる文章になります。
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どこかにつながる言葉を書く
Filed under: 文章の基本 | Tags: | 5月 6th, 2011
宙に浮いた言葉は書いた文面が後の文につながることがないので歯切れが悪いです。
たとえば「母親に連れて行ってもらった山には登山者たちと木や川など、自然を感じることが出来、リラックス出来た。」を
「母親に連れて行ってもらった山には、木々が生い茂っていて川には冷たい水が流れ、それを見に多くの登山者がいて自然を感じることが出来、リラックス出来た。」とすれば前者の登山者、木、川のどれもの後ろがつながっていませんでしたが、それを「生い茂ってや冷たい水という言葉で受けました。
このようにどこにもつながらない言葉は出来るだけ使わずに受けとる言葉を後や前につけます。
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前と後ろの文をうまく噛みあわせる
Filed under: 文章の基本 | Tags: | 4月 11th, 2011
文の前の方と後が咬み合わないことのないようにするのが、うまい文章の書き方となります。
文章の間を抜かして、前と後ろだけを読んでみて「何がどうなったのか」がわかる文章を作ります。
例えば、「校長先生の言い分は生徒が勝手にやったことと言って責任逃れをして、教師を守ろうとした。」
というよりも
「校長先生は、生徒が勝手にやったと責任逃れをして、教師を守ろうとした」
の方が直接的に分かりやすいですね。
校長先生は責任逃れを使用とした、教師を守ろうとしたのです。
言い分が責任逃れをしたり、教師を守ろうとしたわけではありません。
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いい記事を書くための7つの要素
Filed under: 文章の基本 | Tags: | 2月 24th, 2011
いい記事を書きたくなってもなかなか、すぐには書けないでしょう。
しかし、あるポイントを抑えることによって様々な記事を書くことが可能になります。
- まず大事なのは、記事を書く内容は良いテーマを見つけることです。
常に記事のことを考えると良いテーマも見つかります。 - テーマに関する事をいろいろと関連付け連想させる。
- 頭の中で浮かんだら書くべきことの優先順位をつけていく
- 書くべきことを全体的に把握します。
- 記事の中には自分自身の考えを付け加えます。
- 読みなおして、読み手の気持ちになってみる
- 読み手が第一なので、読み手に伝わる分かりやすい言葉で表現する
といった感じでその点を抑えるように注意して記事を書けば文章力の才能などは関係ないことがよくわかってきます。
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本筋を分かるように文章を書く
Filed under: 文章の基本 | Tags: | 1月 31st, 2011
文章には、大筋の話があって、それに対して様々な飾りが付いている。
たとえば、「昨日、友達と遊んだ」という文章。
それだけでも十分伝わるのですが、そこから「いつ、どこで、だれと、何押して」といった内容を加えることにより、文章から色々な事が想像できます。
報告時に使う5w1hと同じように考えると伝わりやすくなります。
そして、文章をつなげて書くことによって、読む人は考えなければならなくなり、そこで、あなたのブログを読むのを疲れて面白くない記事と感じてしまいます。
例えば
「僕が、昨日夜更かししたのは、弟がはまってるパズルのやり過ぎのせいです」
というと、僕と弟が同時に出てきたせいで、弟は一緒にいたのか? 当余計なことを考えなければいけません。
ですので大筋の「夜更かしをした」とい事を伝えるだけでも
「僕が昨日夜更かししたのは、パズルをやり過ぎたからです。もともとパズルは弟がよくやっていて、それに影響されて私も始めたのです」
という文章に変えると、 「夜更かしした」「弟はパズルが好きだった」という形で大筋がありながらも飾りを二つほど付けています。
そうすることによって大筋の文章も分かりやすくイメージしやすい記事になります。
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惹きつける文章で記事を書くために
Filed under: 未分類 | Tags: | 1月 14th, 2011
ブログを見てると、読みやすいブログ、みたくなるブログと見てるだけで苦痛なブログがありますが、その違いは何なんでしょうか。
もちろん画像による説明等もあるのですが、やはり日本人なら日本語を上手に書かなければいけませんよね。
それでは、いったいどのようなブログ記事を書けば魅力のある記事なるのでしょうか。
次回記事より説明させていただこうと思います。